iPod ClassicのHDDのSSD化(microSDカード化)での注意事項

iPod Classic HDDのSSD化 注意事項

iPod Classicの修理を栃木県小山市でなら、スマホ修理館イオンモール小山店へ!

全国からiPodの郵送修理、配送修理も承っております。お気軽にご相談ください。

iPod ClassicのHDDをSSD(microSDカード)化の注意事項

今回は、iPod ClassicのHDDをSSD(microSDカード)に換装するにあたっての注意事項についてです。

容量に気をつける

「iPod ClassicのHDDをSSDに交換するから、思い切って1TBにしよう!」

どうせなら、音楽ファイルが沢山入るように、大きな容量にしたくなりますが、注意が必要です。

というのも、iFlashというブランドのmicorSDの変換アダプタを使用しますが、曲数に上限があり、ipod classicの世代により20000曲〜50000曲程度となっております。

1曲(5分)程度の通常の音質だとすると5MBほどで、それが上限の50000曲だとすると、250GB程度となります。

そのため、1TBの空き容量があったとしても、十分にその容量が使いきれない計算になってきます。

音質をより高めれば、その分サイズも上がりますので、そういった使用を検討されている方は、256GB以上でもいいかなと思います。

▼いますぐ無料相談!▼

iPod Classicの世代によって、上限が変わる

このように、iPod Classicの世代、デザイン容量に応じて、上限が変わってきます。

世代・容量モデル・型番iTunesストレージ上限(およそ)
with Video
5世代 30GBMA002 / MA146 / PA002 / PA146~20000曲
5世代 60GBMA003 / MA147 / PA003 / PA147~50000曲
5.5世代 30GBMA444 / MA446 / PA444 / PA446 / MA664~20000曲
5.5世代 80GBMA448 / MA450 / PA448 / PA450~50000曲
Classic
6世代 80GBMB029 / MB147 / PB029128GB / ~50000曲
6世代 160GBMB145 / MB150 / PB145 / PB150128GB / ~50000曲
6.5世代 120GBMB565 / PB565 / MB562 / PB562128GB / ~50000曲
7世代 160GBPC297 / MC297 / PC293 / MC293~50000曲

microSDカードの種類によって起こる動作不良

また、microSDカードのメーカーによっても、相性があります。

具体的には、Sandisk、TOSHIBA製のmicroSDカードの一部と相性があまり良くないという報告が上がっています。

そのため、スマホ修理館では、SAMSUNG製のmicroSDを使用、推奨しております。

具体的な不具合の症状としては、赤いバッテン(×)マークの表示が出て、認識されないこと、曲が勝手にスキップされる、読み書きが非常に遅いといったものがあります。

iPod Classicの分解修理は難しい

iPod Classicの分解修理は、iPhoneと比べて、少し難しいかもしれません。

ステンレスフレームは、とても傷が目立ちやすいものになっております。

また、分解時に力を加えすぎて、フレームが歪んでしまうことも多くあります。

そのため、iPod ClassicのSSD化(microSD化)は、信頼できる修理業者に頼むことをおすすめします。

弊社でも、細心の注意を払い、丁寧に、なるべき外装にキズ等をつけないように作業を実施しております。

もし、よろしければ、スマホ修理館でのiPod Classicの修理もご検討ください。

まずは、無料相談を!

▼店舗についてはこちら▼

無料相談はこちら

LINE@でのご相談も受付中

お問い合わせフォームはこちら